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パッカーの中古車を購入する際にチェックすべき箇所

 ゴミ収集車となるパッカーですが、新車で購入するよりも中古で購入した方がお得ですよね。そのためより購入費用を抑えたいという場合であれば、新車よりも中古車でパッカー車を探すのがよいです。では実際に中古車を購入する場合ですが、以前は別の所有者が使用していたという点をしっかり理解する事が大切ですよ。ゴミ収集車は特殊な車になるので、様々な部品や機器が使用されていますよね。それらがどれほど劣化しているのか、状態がどのようになっているのか確認することが大切になってきますよ。では実際にチェックすべき箇所の1つとして、押し込み板がありますよ。押し込み板はゴミを荷箱に押し込む働きをする部分になり、収集車を使用する際に一番多く稼働される場所になりますよね。そのため状態を確認することは必須になりますよ。

 チェックすべきポイントとしては、押し込み板の先の部分のすり減り具合になります。あまりにすり減りが激しい状態では、ゴミを小さく圧縮する力が弱くなってしまいますよね。またゴミを全て荷箱に移動させることができなくなり、ゴミが集荷口に残ってしまいます。細かいゴミをかき上げる際に支障が出てくるんドえ、しっかりチェックすることが大切ですね。次に確認すべき箇所になるのが連続単動の切り替えスイッチになります。この連動スイッチはパッカー車の使用目的によって有無を確認する必要がありますね。まず家庭ゴミなどを収集するために使用する場合、公共機関や民間企業として使用するのに連動機能が付いているタイプの使用が禁止されています。ゴミ収集の時に人が一緒にまきこまれることを防ぐ意味があります。

 そのため家庭ゴミ収集で使用することを目的としている場合は、連動スイッチが付いているタイプは購入できないと覚えておく事が大切ですね。最後に確認すべき箇所になるのが、水抜きとされる排水溝になります。この水抜きはゴミ収集車によってついているものとついてないものがありますよ。水抜きがないと、投入口に水がたまった状態になってしまい不衛生になってしまいます。特に家庭ゴミなどを集めた場合、洩れて出てきた水がたまって異臭の原因にもなりますよね。そのためより投入口を清潔に保ちたいと言うのであれば、水抜きできる排水溝があるタイプを選ぶのがポイントになりますね。このように同じゴミ収集車であっても、特徴や中古の劣化具合には違いがあります。単純に費用が安いだけでなくしっかり使用できるかどうかも含めて、ポイント箇所はチェックすることが重要といえますね。

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